
その他に対応している疾患や症状
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その他に対応している疾患や症状
片頭痛は、頭の片側または両側のこめかみ付近が「ズキンズキン」と脈打つような痛みが繰り返し起こる頭痛です。頭痛がひどくなると吐き気を伴うこともしばしば認めます。女性に多く、光や音、においが不快に感じたり、頭痛の前兆としてさまざまな形の光が見えたり、チカチカ光るフラッシュが見えたりもします。片頭痛の治療には、頭痛発作を早く鎮めるための急性期治療と、頭痛がない日もあらかじめ毎日お薬を飲んで、頭痛発作を起こりにくくする予防療法があります。当院では患者様の状態に合わせて内服薬を調整させていただきます。
不眠症とは、眠りたいのに寝付けない(入眠障害)、途中で目が覚める(中途覚醒)、朝早く目が覚める(早朝覚醒)などの睡眠障害などを認め、日中の倦怠感や集中力低下をきたす疾患です。睡眠障害の背景には、人口の高齢化、ライフスタイルの多様化、生活リズムの乱れ、ストレスなどが関係しています。当院では不眠症に対するアプローチとして、原因の除去と睡眠衛生指導、そして薬物療法の3本柱で治療を検討させていただきます。お気軽にご相談ください。
皮膚の一部に膨疹と呼ばれる赤く少し膨らんだ発疹が現れます。原因としては特定の植物、薬品、植物などに対するアレルギーやストレスや疲労、体調不良なども関係しています。通常は時間経過で改善することが多いですが、痒みのため、日常生活に支障をきたすこともあります。まれに意識の低下や呼吸困難を伴うアナフィラキシーショックになり重篤になることもあるため、そのような症状を認めた際には早急な受診が必要です。当院では症状に合わせて抗アレルギー薬などの処方を行います。また血液検査にてアレルギー検査も可能です。その他皮膚疾患に関しては可能な範囲で診察させていただきますので、お気軽にご相談ください。
帯状疱疹とは、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症で、神経節に沿って赤い発疹や水ぶくれがみられるほか、「チクチク」、「ピリピリ」した痛みがおきる疾患です。日本人のウイルス保有率は90%以上で50歳代より発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が発症すると言われています。治療は抗ウイルス薬の投与と痛みに対する痛み止めが基本となります。帯状疱疹の皮疹が治まったあとにも痛みが続くことがありますので、注意が必要です。帯状疱疹の予防にはワクチンがあり、完全に防ぐものではありませんが、発症しても症状が軽くなることがあります。当院では帯状疱疹ワクチンも行っておりますのでお気軽にご相談ください。
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