
大腸ポリープ切除後の食事と過ごし方について
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大腸ポリープ切除後の食事と過ごし方について
大腸ポリープを切除された皆様、お疲れさまでした。ポリープを取り除いた後は、傷口がしっかりと回復するまでの間、食事や日常生活でいくつかの注意点があります。安心して回復できるよう、ここでは大腸ポリープ切除後の食事や過ごし方について詳しくご説明いたします。
大腸ポリープを切除した後は、腸の粘膜がデリケートな状態になっています。そのため、食事には特に気をつける必要があります。
一般的に、大腸ポリープを切除した後の1週間程度は、刺激の少ない食事を心がけましょう。ただし、医師から特別な指示がある場合は、それに従ってください。
項目 | 注意点 |
---|---|
入浴・シャワー | 術後すぐはシャワーのみ。2~3日間は湯船に浸からない。 |
サウナ | 1週間はサウナ・長風呂は控えてください。 |
運動・仕事 | 激しい運動は控える。重いものを持たない。デスクワークは翌日から可能。 |
飲酒・喫煙 | アルコールは1週間ほど控える。喫煙は回復を遅らせる可能性があるため控える。 |
旅行 | 1週間は旅行を控えてください。 |
※なお、制限に関してはおおまかな目安であり、遅発性(ポリープ切除してしばらく経ってから)の出血のリスクはあります。処置後に気になる症状がありましたら当院にご連絡ください。
症状 | 受診が必要な場合 |
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便に血が混じる・出血が続く | 出血が止まらない場合はすぐに受診。 |
激しい腹痛がある | 我慢できない痛みがある場合は受診。 |
発熱がある | 38℃以上の発熱が続く場合は医療機関へ。 |
大腸ポリープは再発する可能性があります。そのため、一度ポリープを切除した方は、定期的な大腸内視鏡検査を受けることが大切です。医師と相談し、適切な検査のタイミングを決めましょう。
当院では、大腸ポリープの内視鏡検査・切除を行っております。北海道伊達市で大腸ポリープの検査や治療をご希望の方は、ぜひ当院までご相談ください。術後のケアもしっかりとサポートいたしますので、安心してご来院ください。
大腸ポリープを切除した後は、消化に優しい食事を心がけ、過度な運動やアルコール摂取を控えることが大切です。また、定期的な検診を受けることで、将来的なリスクを減らすことができます。何か気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
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